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2012年9月12日     尿採取キットの実用新案を取得

尿採取時ロート上の容器で受けるが、一定量が自動的に試験管の中に入る仕組みを考案しました。

2012年1月18日     舌清掃具の実用新案を取得

吸引法による舌清掃を、口腔内を傷つけることなく安全に行える舌清掃具を開発しました。

2011年11月17日    マイクロ流路プレートの特許を取得

小さなマイクロプレート上に試薬を封入、反応や観察ができる仕組みを開発しました。

2011年11月4日     抽出用容器の意匠を取得

インフルエンザ等検体を採取後それを抽出する容器が存在するが、容器本体の形状を楕円にすることにより内容物に力がかけられるようにしました。

2011年11月4日     スポイトの意匠を取得

インフルエンザ等イムノクロマトに検体を滴下する容器が存在するが、ノズルを長くすることによりスポイドの機能を持たせ、尿等の採取も可能としました。

2011年11月2日     イムノクロマト用キットの実用新案を取得

イムノクロマトを高感度にするためには発光や蛍光を利用することが必須。
黒のケースによりバックグランドを減少させ、また励起光と発光の波長を離す事によりバックグランドを減少させました。

2011年7月20日     体液採取器具の実用新案を取得

唾液や尿等の検体を簡単に採取し、一定量を滴下、保管まで一度に可能な容器を考案しました。

2011年6月7日     臨床用管状容器のキャップを特許申請

試験管のゴム栓のように、テーパーの栓を樹脂で開発。
試験管の種類別にいろいろな栓があり、間違ってもれてしまう危険を解消しました。

2011年4月13日    液体容器の実用新案を取得

試薬を封入するフィルムをエラストマーにすることにより、ピアッシング後の蒸発を防止することに成功。
試薬の実機挿入後の濃度安定を確保できるようになりました。

2010年12月24日    免疫反応測定キット、免疫反応測定装置および免疫反応測定方法の特許申請

液体試料中に含まれる抗原または抗体からなる被測定物質と特異的に反応する捕捉用物質および標識物質を用いて、
液体試料中の被測定物質を測定するためのものを開発し特許申請しました。

2010年12月       蛍光顕微鏡 "口腔感染症フォーラム2010"に出展

"口腔感染症フォーラム2010"に次世代のポータブルLED顕微鏡CyScopeFYシリーズとLabScopeを出品いたしました。

2010年10月       真菌蛍光染色試薬 ファンギフローラY発売開始

真菌蛍光染色試薬 ファンギフローラY発売開始

2010年6月         「医療機器 開発・製造技術EXPO」に超高速PCR装置を出展しました。

超高速PCR装置UR104MKW/Vの紹介を行いました。

2006年6月19日  マイクロピペットチップの特許申請

ニートは、ピペットチップで数μlの液体を正確に計量する方法を考案、特許申請しました。 用途・要求に合わせて設計、販売を行う予定。

2006年6月5日  ニート営業部、所在地変更

ニート営業部は、営業所としての活動の場を小野工場から加西工場に移動、より開発現場に近い環境を求めた。
今後さらに、金型立ち上げ・新製品開発に注力する。
 所在地 : 兵庫県加西市朝妻町1044番地
 電話 : 0790-47-9010  FAX : 0790-47-9007

2006年2月15日  導光板・DISC金型技術をマイクロウェルプレートへ

ニートは、トラストの持つコーン型導光板や光ディスクスタンパー技術を利用したマイクロウェルプレートの金型、成形品の受託を開始しました。
ディンプル加工を行った成形品表面が、医療・臨床検査分野に使用されるマイクロウェルプレートと同形状であることから応用を始めました。

2006年2月1日  射出圧縮成形による薄肉成形品の受託開始

ニートでは、トラストの持つCD・DVD成形の技術を応用して、射出圧縮成形品の受託を始めた。その特性を生かして、ヒケのない成形を必要とする部品や超薄肉成形品に活用できる。シール材であるガスケット・パッキン・ボールバルブシートなど幅広い用途の利用が考えられる。

2006年1月10日  放電加工にて表面粗さ5μmを実現

ニートグループのトラストでは、放電加工の際に必要とされる磨き加工の工程を無くすことに以前より挑戦していたが、この度、放電での表面粗さ5μm以内を実現。
狭ピッチコネクタのコアピンなど精密成形品において離型を改良でき、ハイサイクル化が可能となりました。
トラストではすでに、部品供給や既存外販金型への応用導入を開始している。

2006年1月5日  バイオチップの新加工法を開発

このたび、バイオチップの溝表面粗さ改良の新工法・表面フィルム貼りの新工法を開発。完成度の高いバイオチップの成形と金型の加工が可能となりました。

2005年12月1日  バイオチップの受託成形を開始する

ニートグループであるトラストの医療部門(現:トラストメディカル)が研究している高速PCRについて、
現段階の加工技術を応用して一般のバイオチップ受託成形を開始しました。
ニートグループの理念「お客様にニートのツールを最大限活用戴くことにより、社会に貢献する」という趣旨に従い、高速PCRの完成に先立ってバイオチップの受託を開始しました。
大学や各関係組織のご紹介により既にバイオチップ金型を数社に納品。関連金型の部品加工やメンテナンス・成形といった部分的な受注も進み、好評を得ております。

2005年9月16日  ピペットチップ特許取得

2004年9月、ニートは、「ピペットチップおよびその成形金型」の特許を取得しました。
この方法による生産でチップ先端の曲がりを解消し、安定生産が可能となりました。
既に弊社で生産が実施されておりますが、不良率が少なくその有効性が大いに発揮されています。

  特許登録 第3020674号

2005年1月1日  旭化成と共同開発「新型人工腎臓用キャップ」量産へ

2004年12月、ニートは、旭化成メディカルとの共同開発による新型人工腎臓用キャップの大量生産に入りました。
新型は、軟質樹脂と硬質樹脂を組み合わせた衝撃吸収・低トルク高圧シールタイプ。
大量生産は、異なる樹脂同士の同時成形技術により可能となりました。
月間数百万個の生産が予定されています。

  実用新案登録 第3099079号
  意匠登録番号 第1204474,1205531号

2004年9月1日  遺伝子測定検査キット開発に着手

ニートグループであるトラストの医療部門(現:トラストメディカル)は、長浜バイオ大学との共同開発により、
超高速核酸増幅法による遺伝子測定検査キットと装置の開発に着手しました。
これにより、遺伝子検査の診断にかかる時間を大幅に短縮できます。
この検査チップの精密金型をトラストにて担当、成形をニートが担当の予定。

2004年7月1日  ピペットチップの特許を申請

ニートは、充填バランスのよい成形方法および金型を開発、「ピペットチップおよびその金型」の特許を申請しました。
弊社ではすでに、この方法によるチップの量産を行っております。

2004年6月4日  「この技術で世界に挑戦」

ニートグループのトラストが、光造形・真空注型などの技術を用いて「世界に挑戦」と、新聞に取り上げられました。

2004年5月26日  10μmの溝加工に成功

ニートグループのトラストは、10μm幅での溝加工が可能な高精度マシニングセンター(MC)を開発しました。
このMCを使用し、医薬関連企業向け多機能性バイオチップ金型を製作、チップの量産を計画しています。